退院後、疲労感が和らぎ調子に乗っていたら反動が出る
毎回のことながら、T-DCS治療を2週間受けてリハビリをして退院すると体調がよくなり、 少しは動けるようになります。今回も毎週末ごとに気分転換のためにドライブや温泉療法に出かけて調子にのっていたら、先週末から反動が出て、午後からは急にエネルギー切れとなり、いつの間にか寝てしまうようになりました。や... 続きをみる
人に伝わりにくい多発性硬化症患者の想いや苦労
自分は4歳の時に急性熱性皮膚粘膜リンパ腺症候群(川崎病)になりました。この病気が多発性硬化症のトリガーとなったのではないかと言われています。医師からはあとは本人の生命力と言われたそうです。その後、中学生の時に全身脱力で入院しましたが原因不明のままで回復しました。
20代後半で左半身の麻痺と視野欠損で入退院を繰り返し。多発性硬化症の診断を受け現在に至ります。
その後、嚥下障害となり胃瘻を増設、排泄障害や高次脳機能障害も併発して、歩行や体幹にも障害が出ています。一日一日を生きるように心がけています。
毎回のことながら、T-DCS治療を2週間受けてリハビリをして退院すると体調がよくなり、 少しは動けるようになります。今回も毎週末ごとに気分転換のためにドライブや温泉療法に出かけて調子にのっていたら、先週末から反動が出て、午後からは急にエネルギー切れとなり、いつの間にか寝てしまうようになりました。や... 続きをみる
前回の受診の際に撮影したMRIの画像に関しては、特別に目立った新しい病巣もなく左半身の麻痺に加えて右半身の脱力に関してもやや改善気味なので経過観察をすることとなりました。今週の金曜日からの入院にてT-DCS治療を受けて経過を観察することとなりました。結局すべてを終えて帰ってきたのは夕方で、疲労感で... 続きをみる