tera-sanのブログ

人に伝わりにくい多発性硬化症患者の想いや苦労

自分は4歳の時に急性熱性皮膚粘膜リンパ腺症候群(川崎病)になりました。この病気が多発性硬化症のトリガーとなったのではないかと言われています。医師からはあとは本人の生命力と言われたそうです。その後、中学生の時に全身脱力で入院しましたが原因不明のままで回復しました。
20代後半で左半身の麻痺と視野欠損で入退院を繰り返し。多発性硬化症の診断を受け現在に至ります。
その後、嚥下障害となり胃瘻を増設、排泄障害や高次脳機能障害も併発して、歩行や体幹にも障害が出ています。一日一日を生きるように心がけています。

トレッキングポールが届いたので今朝、散歩に出かけました。

多発性硬化症とともに

昨夕、トレッキングポールが届いたので折りたたみ式をくみたてて組み立てて、今朝散歩に出かけました。冬の間の積雪もあり、杖をついての歩行は結構大変なので久しぶりの散歩でした。とはいっても片道5分程度ですが、ポールをついてゆっくりと歩きました。久しぶりに立山連峰を眺めて帰ってきました。左半身に力ははいらないものの、バランスはとりやすく思ったよりは良さそうです。後は継続できるかですが